BRAHMAN

BRAHMAN1_04.zip

2018/5/27 B1Fマップと戦闘を実装 イベントはスタートイベントを除き未実装 ver1.04
2018/5/10 未実装分を実装 バグ修正、UIの改善
2018/5/04 新バトルシステムテスト公開 ver0.1
味方死亡時の効果カードについては未実装
2018/4/20 テストマップ公開停止 本ファイルに組み込み。 地獄篇テストマップにおいてカメラの回転挙動と右下マップの挙動の不具合を修正。ガリラヤ湖畔篇において解像度を上げると起こるUI不具合対策のため、解像度を1280×720に固定(フルスクリーンには対応)同篇ランダ戦でスパーダがパーティにいると生じる不具合を暫定修正。ver.1_03a_d01a_mt02a

2018/4/19 テストマップ 別ファイルとして公開 ver0.5a
2018/4/13 デッキ構築画面追加 ロードシーンにドットアニメ追加 ver1-02b-d01a
2018/3/28 オープニング画面音楽変更、前バージョンセーブフォルダ削除ボタン追加
2018/3/27 地獄門ダンジョンテスト公開 ver1.02a
2018/3/26 ローディングバー修正 オープニング画面構成変更(地獄門は選択不可) ver1.01

Spoiler

2018/3/16 イベント場所のパーティクルエフェクト位置変更 なりそこないバトル遷移中に停止する不具合修正  UIを一部テキストから画像へ変更(戦闘後UI表示が崩れる不具合対処) ロマHP強化 ポーション種類削減とそれに伴うUI変更  ver0.91
2018/3/15 イベント場所のパーティクルエフェクト変更 阿形、吽形戦修正
各種スキルエフェクト不具合修正 ロマ戦後終了する不具合修正
ポーションをボタンで使用できるようUIを修正
エンディング画面を追加(スタート画面に遷移) マーカー不具合修正
経験値テーブルの不具合修正
2018/3/10 3D画面時に若干落下する挙動を修正
スパーダの能力及びパラメータ修正 レベルテーブルのオーバーフロー修正
アリクエストを最初からカウントするよう修正
なりそこないバトル修正
ナイトアーマー性能上方修正 ver0.821
2018/3/9 フルスクリーンスイッチ 画面切り替え時にUI位置が壊れる不具合修正 ver 0.82
2018/3/6 各種不具合修正 イベント後のマップ位置不具合修正 戦闘バランス調整 スキップボタン追加 戦闘不具合修正   ver0.81925
2018/3/4 ADVシーン後の戦闘でアイテムが取得できない不具合修正 ver0.8199241
2018/3/4 ADVシーンでカーソル表示しない不具合修正 ver0.819923
2018/3/4 宿屋イベント追加 召喚カード名変更 カード性能変更 ver0.819922
2018/3/3 宝箱処理不具合修正 ダメージの値が負になったときの不具合修正 戦闘バランス調整 ver0.819921
2018/3/3 宝箱追加 宝箱取得処理追加 ver0.81992
2018/2/28 イベント終了時にイベントマーカー消去
LVUPキャンセル時のUI表示バグ修正 神経UP時のバグ表示 フィールドに香表示 戦闘バランス調整 マップ所持フラグ セーブ項目に追加
2018/2/27 戦闘効果音量修正 ver0.819911
2018/2/27 ボタン効果音量修正 ver0.81991
2018/2/27 ポーションの回復を割合に変更
シーン自体にオープニングスキップボタンを追加 ver0.8199
2018/2/26 組み合わせスキル追加 ver.0.81981
2018/2/26 カード攻撃力修正 カウンター攻撃力修正 ボス戦修正 ver0.8198
2018/2/25 戦闘ロード時間短縮 ver0.8197
2018/2/25 バランス調整 街のMP回復効果音修正 ver0.8196
2018/2/25 起動時の解像度変更 クエスト修正 バランス微調整 ver0.8195
2018/2/24 UI表示不具合修正 セーブロード不具合修正 ver0.819
2018/2/23 セーブ・ロード不具合修正 その他微修正 ver0.816
2018/2/22 セーブ・ロード不具合修正 その他微修正 ver0.815
2018/2/21 シナリオ追加終了 ver0.8 バランス未調整
2018/2/11 微修正 ver0.615
2018/2/11 フルスクリーン対応 ver0.61 ALT+ENTER で切り替え
2018/2/09 街シーン完成 バランス修正 戦闘UI修正 MAP追加 ver0.60
2018/1/25 教会シーン追加 シナリオ微修正 ver0.58
2018/1/25 装備UI修正 宿屋MP回復しなかったのを修正 ver0.575
2018/1/24 店シーン追加 ver0.57
2018/1/22 宿屋シーン追加 ポーション自動販売機追加 ver0.56
2018/1/20 各種カメラ操作修正 UI修正 エンカウント音 敵歩行音追加 ver0.55
2018/1/19 ゲームオーバー処理を暫定修正
2018/1/19 イベント追加 ランダイベント moriイベント ランダ戦 ver0.53
2018/1/15 レーダー追加 主人公死亡処理追加 ver0.52
2018/1/15 イベント追加 敵がすべてアリ人間になったのを修正。OPスキップ処理追加 ver.0.51
2018/1/12 Windows版の配布を開始
2017/12/15 イベント画面でのCtrlメッセージスキップ機能を実装。HTML5版の開発を終了
2017/12/15 HTML5の限界を確認 配布形態を次回から変更
2017/12/15 スタート画面からシーンを連結 ダンジョンエントリー描画を修正
2017/12/12 アリ人間バトルを公開

[collapse]

音楽:クラシック名曲サウンドライブラリー様 魔王魂様 甘茶の音楽工房様
効果音:くらげ工匠様
http://classical-sound.seesaa.net/

 

魔女狩り記者会見 

5月22日午後3時 ラフプレーをした日大選手の記者会見が行われた。
彼はこの時点では犯罪者ではないし、芸能人でもない。もっとひどい傷害を起こした犯罪者もこのような記者会見は行われない。気になったのは、記者の質問が若い選手の人権や刑事訴訟になるかもしれない今後を一切無視し、質問しなくても分かる程度の低いものであることと、カメラに記者の顔が映らない点である。

『今振り返ったら、あの時のラフプレーをしたと思いますか?』などという質問はただ選手を傷つけるだけの時間の無駄な質問である。国民も馬鹿ではないから、『なぜ質問する側は一切傷つかないのか』というワイドショーの記者が一方的に人を傷つけている問題と、このような記者会見の後味の悪さに気づくはずである。

今が火山の噴火中、あるいは膿を出している最中であれば、溶岩が冷たく固まり、膿が出尽くせばこのような会見も少なくなるのだろうか。あるいは、キリストの時代も石打ち死刑場に石を持つ人や見物人が集まったというから、人間の本質は古代からずっと変わらないのかもしれない。

道徳教育に意味はあるのか

個人的には日大のアメフト部が日本国民のガス抜きに使われているように見えるが、不倫や失言、ラフプレーで大騒ぎする国民性の裏には道徳教育があるともとれる。

文部科学省の道徳教育学習指導要領解説には以下の表がある。

右の太文字だけ読むと、全部できる人間は聖人ではないかと私見ながら思う。つまり人間ではない。そもそも真理の探究と節度、節制、(生命の尊さ)は矛盾している。人間にできないことを、無理やり教え込む教育がもたらす弊害が現在のワイドショー個人叩き文化を生み出しているのではないか?

細かい文字を読んでも、具体例が示されずイメージが先行している。
アインシュタインは現実は厄介な錯覚と表現したが、それ以前に教育する側のイメージ先行で教育を受けたら、全体が現在のワイドショー個人叩き文化になるのは予想が難しくない。

大半のまじめな大衆が上図の右の太文字をくそまじめに履行している一方で、履行していない一方が得をしたり、犯罪を犯すと破壊に至るまで叩くのである。

多様性を認めるのであれば、イメージ先行で判断するのはよくないはずだが、『人は外見が9割』を承認し、SNSやワイドショーでついたイメージのみを信じる。(実際ほとんどの人間がそうである)この弊害により、日大のアメフト部でラフプレーを行った選手は社会的に死に、日大の監督は完全なる悪となり、ひいては日大を卒業した人間、関係した人間が恥を感じる文化は道徳教育にあると思われる。

確かに社会的規範を教えないと犯罪率が増える弊害があるが、上図の聖人になるための太文字を履行していれば損をするのは目に見えている。寛容な心で社会に貢献し、多様性を認め自然に敬意を払えば、がんじがらめで何もできない。道徳を守らないほうが得である。社会(これも個人のイメージ)は道徳を国民(これはつまるところ自分)に押し付けるくせに、金持ちや成功者や芸能人や政治家や諸外国(これも個人のイメージ)は道徳を守っていないではないかという不満が噴き出しているのが現在の日本の社会情勢ではないか。

“おおもと”がおかしいのである。人間は文部科学省がいうところの道徳を全部履行できない。国や親に都合の良い人材を作るための教育は果たして教育といえるのか?そして家庭環境を含めて誤っていたかもしれない教育を受けた人間はどうしたらよいのか。

格闘代理戦争2ndシーズン

AbemaTVで格闘代理戦争の2ndシーズンが始まった。(現在#4まで)
今回はMMAということで、寝技も加わる。
総合というと視聴率が取れないので有名だ。見た目が地味だからである。
組みが入ると、一瞬で終わってしまう試合もある。
シーズンの最初(#1,#2あたり)は方向性も曖昧で、SAWのような痛いだけのホラー映画に
なりそうな予感はしたが、最近はエンターテイメントとして面白くなっている。

エンターテイメントを抜きにしてみると、秋山の選手の実力が突出している。
青木の選手は壊れそうだし、秋山の選手に対抗するには、那須川のジムで特訓するべきではなかった。KIDのトライアウト候補生の中では少林寺拳法の選手が対抗できそうだが、寝技込みを考えると、秋山の選手と那須川の選手の争いになると思われる。

今のところ魅力のある選手がいないのが残念である。

新しいヒットマンシステムも単純に言えば、マッハ潰しのシステムである。
このシステムは、指名された選手は断れず、勝った選手は枠を一つ取得でき、指名されなかった選手も枠を一つ取得できるというものだが、5人が4枠を争うわけだから、合理的に戦えば弱いヒットマンは(指名権に制限がなければ)4戦しなくてはならない。(例えばマッハの選手が仮に一番弱くて、かつ残りの4人のヒットマンが消極策をとれば、マッハは計4回指名しなくてはならない。積極的かつ合理的に進めるならば、残りの4人のヒットマンは全員マッハの選手を指名すればよい。)

マッハは代理選手を発表していない負い目があるから、このシステムが発表されたとき青木を指名する。(事実そうした)
これだと、マッハの代理選手がいないんですよという逃げはもう通用しないし、マッハの選手と青木の選手の試合をみて、ほかの3人のヒットマンはいくらでも対策がとれる。(一番弱いヒットマンがわかる)
格闘家であるから弱いヒットマンを全員が指名することはないため単純にはいかない。Abemaによい作家がいるのは確かだ。

八方塞がり


©ロイター

韓国の文大統領は、6月に開催予定の米朝首脳会談に「仲介役」を果たす考えであることを明らかにした。

北朝鮮は中国の支援を受けているという噂がある。北朝鮮の急な心変わりを鑑みると、この噂の信憑性は高い。もとより北は韓国のことなど信用してはいないし、核を廃棄する気などさらさらない。アメリカの核査察受け入れなど受けるはずがないのに、アメリカは強硬姿勢である。アメリカ側としては、強いアメリカを内外にアピールする必要があるため、穏和策はとれない。中国側としては、国際世論が”北の核廃棄”すなわち、”アメリカ寄り”に傾くとあまりよくないし、中国の尖兵である北朝鮮を南北統一されてはまずいと考えた。さらに、アメリカのイスラエルへの支援でアメリカへのイスラム圏の支持が下がったのも見計らったのかもしれない。文大統領の勇み足綱渡り大根ダンスが結果的に自爆へのカウントダウンとなった。

この局面を打開したならば、文大統領は本物である。北の心変わり、風向きの変化をよめず、定例とはいえ米韓軍事演習をしてしまった失態は大きい。ノーベル平和賞か、韓国人による死刑執行のどちらかの綱渡りである。

今の流れとしては北は核廃棄しないし、中国側に歩み寄る。中国は韓国よりも先に北を操作する。アメリカは強硬姿勢を崩さない。前の発言をコロコロ変える韓国はどうとも動けるが今度はどちらに転ぶのか。