メディアに出てくるコメンテーターや評論家、有識者にみえるひとびと

経済評論家、軍事評論家と言われる人々が、ミサイルのXデーをことごとく外し、いつもテレビに出てきて、サイバー攻撃の曖昧な理論を展開する。例えばミサイルの部品にマルウェアが含まれており、レフトローンチ理論を展開する。ミサイルの部品の例えば温度センサーにバグを仕込んだソフトをRAMに焼いているだとかならわかるが、軍事評論家の説明はUSBメモリを装置にさせばよいとかリテラシーの低いことを言う。”発射可能性は低いかもしれない”だとか、ミサイルの発射権はごく一部の人間しか知らないで終わる。それはネットで調べればわかる知識であり、専門性は限りなく低いのに、専門家と呼ばれ、不安を煽りテレビ局から給料を得ている。そもそも情報のソースが4,5年前のものだったり、すでに引退した海自の高官や存在するかどうかもわからない米海軍の軍人の情報であったりする。こういう人々の特徴は定量的な可能性の数値を出さずに、警戒が必要であるの一点押し。番組構成は飢饉に陥れる独裁者は粛清されるべきというような感情論にもっていく。これは情報とはとても言えない。必要な情報はJアラートの空襲警報のような音だけだ。控えめな有識者の発言のほうが信憑性が高い。実際に目で見て、写真を提供して話をする人よりも、高慢に腕を組んでローテクな軍事技術のほうが却って危険であるなどと宣う、標本数が少ないか全く根拠のない情報を自信満々で話すひとびとはおかしいと視聴者は気づいている。