米国ニューヨーク州のエドワード・ブラウンスタイン下院議員による慰安婦被害者慰問

韓国の慰安婦問題で、米国の下院議員が生存している元慰安婦の慰問に訪れた。
慰安婦に支払われた金額は計り知れない。公害でも、こんなに金をもらわない。韓日慰安婦合意は日本は韓国に対して10億円拠出した。この国に対して、日本人の若者はよい印象を抱くはずがない。存在自体しらない、ひいおじいちゃんが戦争に行って、敗戦国に対して行ったかもしれない戦争犯罪に対して、今の日本人に対して度重なる謝罪と賠償を要求している。しかも2015年の韓日慰安婦合意で外交部長菅は不可逆的に解決するとしている。この国際的約束反故は韓国の国内情勢を憂慮して、譲歩するとしても、米国の下院議員が慰問にいくのは恐ろしく汚い(fuckin’ dirty)と言わざるをえない。なぜなら、韓国のヘイトが日本に引き続き向けられ、アメリカに向かうのを回避する魂胆が見え見えだからだ。この米国の優男議員によって、韓国はまた、米国の見えざる手によってコントロールされることになってしまう。

そもそも、私の祖父(故人)は戦争にすら行っていないし、個人的には慰安婦問題で韓国になんらいわれる所以はないのである。それを言い出すならば、朝鮮出兵を行った豊臣秀吉を雇用した織田信長がわるいのか?秀吉が温めた信長の草履を作った草履職人が悪いのか?果てには、アダムが知恵の実を食べたのは日本人のせいだといわれそうで、恐ろしい。

国内のどうしようもない怒りを慰安婦問題にぶつけるのはしょうがないが、38度線に関わった米国の白人が慰安婦の慰問にいくのはどうなのか?日本が敗戦国になって、GHQに統治されたとき、米兵が貧しい日本人の女性に全く手を出さなかった事実などどこを探してもないはずである。それに対して日本人が、米兵に犯されました!謝罪と賠償金を!などと叫んで報道されている女性はいまい。強国が力の論理で、歴史的事実を捻じ曲げるのを人々は注意しなければならない。(イスラエル・パレスチナ問題もその一例であろう)