メディアの偏り

ソースが朝日新聞の記事が、日本にとって都合の悪いニュースばかり、報道していることはニュースサイトを一日見ただけでわかる。朝鮮日報と揶揄されても仕方がない。
最近は、産経新聞が自民党寄りであることがわかる。フジテレビのマークでいかにも中道のような感じをしているが、民進党のことはバッサリ切るのに、自民党総裁の奥方のことなど、夢にも触れようとしない。さらに、緊張状態を煽り、自民党政権を維持するため、空自機がスクランブルしただの、北のミサイルがどうのとか一面を飾る。過去をさかのぼると、戦争状態を煽っていてのは一部のメディアではなかったか。読売新聞も週刊文春で自民党よりを指摘されていたが、産経新聞も自民党寄りで印象操作が甚だしい。今の内閣支持率は29.9%で、今後どうなるかわからないが、中道の第二党がない現状は好ましくないと言える。金のない政治家は、票を集めるためや法案を通すために金を集める必要があって、金持ちの子どもならいいが、清廉潔白な貧乏な政治家も腹黒い金持ちによって黒く染まる。プラトンの哲人政治が不可能な点はここにある。金も必要最小限でいらないから、国をよくしたい人が集まって政治をすればよいという考えは、その哲人の人間性、あるいは獣性を否定した矛盾した考えだ。機械に判断をゆだねるという考えもあるが、機械の思考をつくるのも人間であるので、どうしても偏りが生じる。EVAのMAGIのように、複数の思考回路を作るのが望ましいが、その機械の決定に本当に人為的な作為がないのか?と言う疑問は、陰謀論が好きな人間には絶対に払拭できない。国会も老人の議員に対して、若手の議員が記憶力クイズをしかけて、こんなことも覚えていないのかという下手な論戦をする。仮にも、国の最高行政機関なのだからPDAくらい持っていけばいいのに、なぜかもっていかない。(携帯ゲームで遊んでいる議員は昔いた)IMなどつかわなくとも、信号さえおくれば、現在のように偉い人の代わりに、信号を受信した別の三下の議員が回答すればいい。獣医科増設問題や総理の奥方の問題などの質問でメディアが追い詰めたと思ったら、将棋の藤井四段の話についてコメントなど、本当にどうでもいい質問でフォローする政府寄りのメディアなど全く必要がない。