搾り取られる人々

ミサイルが飛んでいるというのに、シェルター等の対策をしない政府と天災のようなものと報じるメディアとそれを信じている人々。

そのうちミサイル保険ができそうであるが、なぜ斬首作戦をしないのかには理由がある。有事で儲けている連中がいるからである。有事となると、為替が荒れるし、事前に分かっている人間は儲けることができる。国防費の増強はやむを得ないため、軍需産業は伸びる。また、日本人は人道支援が大好きなイメージを持たれているため、難民受け入れ必須の社会情勢は避けたい。与党について言えば、福島の原発事故で大失敗しちゃった民主党の残党に政権交代など、賢明な国民は考えもしないだろうから、また自民党様の岩盤のような支持基盤が固まる。(鳥頭の落選した老人は、民進党支持者の老人を集めて、安倍総理が辞めれば、戦争がなくなって平和になるという、1/3+ 1/2 = 2/5 のような論理展開をしているが)

プラスマイナスを考えたうえで、何もしないのである。今度の弾道ミサイルのコースはこちら。

見事な軌道である。これをもってしては、精度が高いと言わざるをえない。
Jアラートが鳴ったにもかかわらず、社会は通常運行。

斬首作戦は、塹壕が深く、将軍の位置特定ができないため困難と言われているが、前線兵士の士気を下げるビラまきや降伏勧告と、シン・ゴジラの爆撃シーンで有名な1トンの地中貫通爆弾(バンカーバスター)及びそれを搭載する今や旧型のF15戦闘機1機あれば充分と言われている。(バンカーバスターを自衛隊が所持しているかは不明だが、F15タイプは所持している。)アメリカ様は東京大空襲のときに戦闘機からバラバラ街中の民間人に爆弾を撒いたのに、今度は死者が出るからと言ってしないようである。