精神医学における心理学の無意味性

精神病患者はつまるところ脳の病気であって、
認知科学や心理学などほとんど意味がないと患者の一人である私は考えている。
全てが親の抑圧による、変形であるとか、性の抑圧による障害だとか、
太陽の陰茎が風に揺れている夢が、どこかの部族の信仰と一致したとか、
そんな理論を並べ立ててもまるで意味がない。

僕のこの目ん玉は
人の心の裏側を覗き込むためでなく、
自分自身と正面から向き合うためにあるんだ。
たとえそれがどんなに
情けない自分であろうとも

これが人生であり、どうしようもない最悪な逆境でも
牌を自模るしかないし、走りださないといけない。

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