シュレーディンガーの猫 量子力学の曖昧さ

ベルの不等式の破れによって、量子力学の理論体系が20世紀以降にほぼ修正なしで完成した。量子とは原子の周りをまわっている電子のようなミクロな粒子である。
電子は電荷をもつが、ラザフォードらの研究により水素原子の半径は一定であるとの実験結果を出した。これはマクスウェルの電磁気学理論とは異なる。
電子が水素原子の周りを回転しているならば、電磁波が放射され電子のエネルギーは減少し、電子は原子の近くに吸い込まれ、水素の半径は小さくなるはずである。
だが実際はそうはならない。外力を加えて半径が大きくなることはあっても、常に一定であった。

量子力学によれば量子は確率的に分布する。量子は状態ベクトルとして存在し、シュレーディンガー方程式によって描像される。
アインシュタインはこの理論を嫌い、神はサイコロを振らないとした。
しかし、ニュートン力学などの古典力学では説明できない現象が量子力学では説明できる。量子のトンネル効果はその防御策として半導体などに使用されている。

しかし量子力学は未だ曖昧である。ただ実験結果を量子力学があらわせているだけであり、量子の状態は観測されていない。実験結果を表す理論や式を無理やり作成することは可能である、別の理論体系を発明したとしてもそれは量子力学に包含される。
量子力学は正しいであろうと予想される。そのうち、証明もされるだろう。

だがシュレーディンガーの猫は納得しかねる。
シュレーディンガーの猫とはラジウムがα崩壊したときに青酸ガスが発生する外から見えない箱の中に猫を入れる虐待装置である。
1時間後に放射性物質ラジウムがα崩壊する確率を50%とすると猫が生きている状態と猫が死んでいる状態が1:1で混合しているという話だ。
外から見えないというのは量子が見えないということを表していると思われる。
だが猫はでかいからみようと思えばみえる。モニターなどをつけなくても、ガラス窓をつければ死んだ状態と生きた状態は混合していないことは一目瞭然である。
ガラス窓に加えて、脈拍もモニターすれば生きた状態と死んだ状態は混合などしない。
シュレーディンガーの猫とエヴェレットの多世界解釈と結びつけるのは論理の飛躍である。観測者の観測が効果をあたえることは量子力学の話であって、箱の中の猫が死んでいるか生きているかは見ればわかる。全く納得しかねるのだが、これは説明のための一例であると言われれば黙るしかない。

シグマ零式4層前半(削り)のタイムライン

 

シグマ零式4層前半(削り)のタイムライン
フェーズ1
マジックチャージ(1個チャージ)
めらめらファイガ(小散開or頭割)それぞれについて(真実or虚偽)
ハイパードライブ(👉MT無敵)
マジックアウト(1回目で来ためらめらファイガ)
もりもりサンダガ(真実or虚偽)
どきどきアルテマ(👉リプライザル)
フェーズ2
神々の像1回目
⇒中央に集合しておいて①AOEを固めて出す
⇒南に下がって避けて②AOEを出す
⇒ペア同士で横列のマーカー位置で待機
⇒③AOEが出るので線がついているメンバーは北へ(それ以外は南へ)
めらめらファイガ(小散開or頭割)それぞれについて(真実or虚偽)
ぶっとびテレポ(ばりばりルインガ回避)
裁きの光(リプライザル)
ボスを中央へ誘導
フェイズ3
マジックチャージ(2個チャージ)
もりもりサンダガ(真実or虚偽)
ぐるぐるブリザガ(真実or虚偽)
神々の像(東西どちらかからのノックバック攻撃)
マジックアウト直前に来たサンダガ&ブリザガのセットが同時で発動
どきどきアルテマ
ハイパードライブ(MTバフ)
ボスを東へ誘導
フェーズ4
神々の像2回目
⇒①回目線がついたら縦に並んでペア位置へ散開
⇒ペイン床が出たらタンクヒラは西へ移動/DPSは東側へ移動する(ペイン床の横で待機でOK)
⇒石像を確認しながら岩が降っくるのを確認したら安地側(西or東)へ回避
⇒ペイン床が消えたらまた縦に並んでペア位置へ散開
⇒ペイン床が出たらタンクヒラは西へ移動/DPSは東側へ移動する(ペイン床の横で待機でOK)
ずんずんエアロガ(ボス側からノックバック)
裁きの光(リプライザル)
ボスを中央へ誘導
フェーズ5
マジックチャージ(1個チャージ)
めらめらファイガ(小散開or頭割)それぞれについて(真実or虚偽)
どきどきアルテマ
神々の像3回目(石像から巨大な玉出現、安地側へ避ける)
マジックアウト(直前に来たファイア(真実or虚偽))
⇒同時でもりもりサンダガ(真実or虚偽)
どきどきアルテマ
ハイパードライブ(👉MTバフ)
フェーズ6
神々の像4回目
⇒石像を確認しながら中央でAoEを固めて出す
⇒石像を見てもいい場合北へ移動しながらAOEを回避
⇒石像を見てはいけない場合は南or西か東へ移動しがならAOEを回避
⇒石像の紫から線がついているメンバーは中央待機
⇒石像の黄から線がついているメンバーは予め決めていた外周散開位置へ
⇒線処理が終わったら石像を見るor見ない
ぶっとびテレポ(ばりばりルインガ回避)
裁きの光(リプライザル)
どきどきアルテマ
裁きの光が終わったらボスを中央へ誘導
フェーズ7
マジックチャージ(2個チャージ)
もりもりサンダガ(真実or虚偽)
ぐるぐるブリザガ(真実or虚偽)
神々の像⑤(石像を見るor見ない)
マジックアウト直前に来たサンダガ&ブリザガのセットが同時で発動
ハイパードライブ(👉MT無敵)
どきどきアルテマ×3
—59~60%以上で時間切れ—

朝鮮半島とどう対峙すべきか

文大統領が北朝鮮との交渉を老獪に事を運ぼうとしている。
既に彼は日本を敵国とみなすための数々の工作活動ともよべる発言及び政策を
展開した。あの大量の慰安婦像は彼自身の発注であったかもしれない。

韓国に住む人々は日本人に対して良い感情を持っていないイメージがある。これは朝日新聞の印象操作かもしれないが。北朝鮮の人々は国営テレビで日本を非難しているので、もちろん良い感情などもっていないであろう。

文大統領は北朝鮮に対してかつてない譲歩をし、終戦に近い停戦を提案すると予想される。アメリカ軍を撤退させ、国の問題となっている兵役を廃止するつもりだろう。
最早アメリカより強大になりつつある中国と手を組み、北のマフィア一家を財閥の資本で支え、その代わりに北から取れるレアメタルを手に入れる算段であろう。

中国、北、韓国にとってどれもうまい話である。中国は難民を受け入れずに済むし、北は制裁から逃れられる。韓国はマフィアを抱えるリスクと引き換えに兵役が廃止できるし、レアメタルと人口をマフィアからとれないとしても、テポドンや弾道ミサイルの政治的カードはシェアできる。勿論文大統領の『北朝鮮は非核化に向かうから終戦しよう平和が一番だ』などというのはいつもの詭弁である。(北朝鮮は核を手放せないし、手放す意味がない)

果たして、日本はセクハラしただの、縄で縛っただのニュースをしている場合であろうか?教育水準が低下したのか?政治家の動機は、以前の子供がなりたい職業一位の地方公務員の動機とあまり変わらないではないか。

安倍辞めろというだけで、金が千万単位ではいるならとても良い職業である。実際に国を動かしているのは官僚だとするならば、参議院議員はもはや不要である。

以前の自民党のように、安倍総理が辞めたとしても頭が変わるだけである。それが誰であろうと、自民党の厚い岩盤派閥の中で一番合理的な判断がされる。

今求められているのは、政治家や芸能人を叩いてストレスを発散することではなく、国民一人一人の学習である。

小西洋之のリアル椅子取りゲーム

国会中継でこのにやついている忌々しい彼を一度や二度みたことがあるのではなかろうか?
彼のツイッターはよく燃える。

更にこのような事件があった。

小西ダイブ
2015年9月17日の安全保障関連法案に関する参議院特別委員会の場で、委員長席のマイクと議事次第を奪うという実力行使による採決の阻止を試みる。この際に窓枠に足をかけ、齢74の鴻池委員長の後ろから全体重をかけて飛び掛かるというあまりに危険な手段を取ったことが話題になった。
事前に野党議員のこうした行為を予期していた自民党議員がスクラムを組んで委員長をガードしていたこともあっての行動ではあろうが、同日昼に「皆ギリギリ言論の府を守っている」とツイートした舌の根も乾かぬうちの行動には批判的、あるいは嘲笑的な反応が集まっている。

ちなみにこの実力行使は鴻池委員長をガードしていた佐藤正久議員が気付いて押し退けたことによって失敗したが、この際に顔を負傷していたとのこと。これについて後に「故意による技巧的殴打」であると主張している。
ニコニコ大百科より引用
ソースの動画もあるようだ。

彼の名言に以下のようなものがある。

本気で政権を取ろうと考えてる野党議員って、そんなにいないです
2018年3月24日 AbemaTV「みのもんたのよるバズ!」より

彼のクーデター発言は、彼が幹部にちょっと怒られただけで発した、頭よさげにみえるであろう詩であることは容易に想像がつく。

隊の幹部が野党の挑発的な政治家に優しく、モラハラに毎回気を付けていては下に示しがつかない。自衛隊など弱くなる一方ではないのか。彼の発言には他国での自衛隊活動で(これは私もよくわからない活動だが)、赤ん坊を殺す恐怖の使徒になりうるとツイッターでつぶやいたという。彼は表現が過激になりすぎるため党から注意を受けている。

政治資金で自著を発売し、3192万円を投じたという。勿論回収はできていないだろう。産経新聞の取材に対して、小西議員は、「出版不況の中、著者が買い取りしないと出版できない。安い印税は入っているが、まっとうな政治活動だと思っている。政党交付金は使っていない」と述べている。産経新聞2017/6/2(産経新聞は自民党を擁護する立場にあるから、この記事もあまり信ぴょう性がないのだが…)

metooやセクハラ、モラハラ、椅子取りゲームに皆必死である。そんなに椅子がほしいのか。それともそんなにその人物が憎かったのか。真偽はわからないが、人は所詮、動物であり、密室内で行われていたことをSNSが明らかにしてしまった。

これはスマートフォンを流行らせたスティーブジョブズの功罪であるかもしれない。