2017/06/05


内的な旅のゴールは自己の統合や集合的無意識の中の神との対峙で終わりそうな気がする。
それはそれでいいかもしれないが、主人公の気持ちを考えると、現実に戻りたいかもしれない。

2017/06/01

©板垣恵介

ゲームブックのゲームなどにしないで、小説にして、出せばいいのにと思われるかもしれないが、小説という文章のみで勝負する枷をわざわざ背負う必要もあるまい。

このタイプの戦闘でFFのようなクォータービューのような戦闘は煩わしいことが予想される。ドラクエ1(あるいは3)のような主観戦闘のほうが適していると考えられる。

 

戦闘を音ゲーにしようとして 

これをゲームの戦闘にしようとしていたのだが、(実際はタイミングが合えばダメージが増加したり攻撃が成功したりする。

やってみて分かったことだが、私はこれは得意ではない。

さらに、ゲームブック式の戦闘少なめの仕様であるので、いきなりボス戦でよくわからない仕様の戦闘が始まったことを考えると頭痛がする。

ただ一つの可能性が潰せたことは大きな収穫だ。

音が出ます注意してください

http://www.zeroprog.com/wp-content/uploads/bs/index.html

こちらで未完成品のガラクタが遊べるが、とても面白くない。ヒドイ出来だ。

2017/05/27

ゲーム制作に必要なスキルは、プログラミング言語能力でも、素晴らしいツール使用能力でも、絵画能力でも、シナリオ制作能力でも、バランス調整能力でもない。

ただ一つだけである。

最後まで、作り上げる根気。

大変地味な作業である。部屋で石膏を彫刻刀で削る作業に似ている。

さて、もやもやしていた心理学をある程度まとめたところで、私はゲームを制作することにした。動画も制作しようとしているのだが、今のところ動画についてピンとくるものがないので、ゲームから作ることにした。

さて、下のような戦闘画面を作成した。

仕様は以下の通り。

①矢印キーを押すと、バトルアクションを実行する。
②敵の攻撃に合わせて→キーを押すとバリアが張れる。
③バトルアクションやダメージを受けると必殺ゲージがたまる。

なつかしのFF2の99回ヒット!みたいなのをやりたかったのではあるが、
今更これ飽きねぇか?という疑問が生じてきた。

エロ同人RPGをやりすぎて、(もうそのシステムは時代的に)終わったから帰れよというえなりくん(仮名)がたばこを吸っている幻覚が見え始める。

戦闘はRPGの華であり、フォーティーン(我がよしだ風)や昔のFFの劣化みたいなバトルシステムだと、やる意味がないし、作り手がつまらなそうであると感じるものは、絶対につまらない。

絶対にやりたくなかったパズドラをやってみた。案の定面白くない。だが、戦闘には工夫があった。パズルを成功するとダメージが増加するのである。モンストもおはじきが成功するとダメージが増加するらしいがやっていない。歴史上の人物をググると二次元キャラのモンストのキャラが出てくるのは、私にとって非常に不快なのでやめてほしい。たまにWikipediaより上に出てくる。そこで、バトルシステムにある工夫を入れることにした。だが、それを入れると雑魚戦がだるい問題が発生してくることが予想された。RPGにおいて雑魚戦は、アクション要素がない限り、ドラクエやFFをやりこんだ私たちにとっては、ただの苦行である。フォーティーンのFC内の天才にきくと、雑魚戦なんていらないんじゃない?という回答を得た。

彼はつねに人間ではない切れ味をみせる。エヴァのMAGIのようである。

そして、マップ移動について迷っていた私に下記の着想をくれた。

 

これで作れそうである。