はしごができるまで。

歪なはしごであるが、2Ⅾゲームの最初の関門がはしごではなかろうか。
今回はUnityで作成したため、RigidbodyとOnTrigger関数が使えたのが幸いであった。

はしごとは?
①上に上るためのものである。
②振れている間は重力が無くなる。
③触れている状態で上ボタンを押すと、上に進む。(上るアニメーションする)
④触れるのをやめると重力が復活する。(上るアニメーションをやめる。)

おおよそ上4つが基本設計である。

触れている間=>onTriggerStay2D
触れるのをやめる=>OnTriggerExit2D
重力が無くなる。state 変化 GetComponent<Rigidbody2D>().gravityScale=0;
重力が復活する。state変化 GetComponent<Rigidbody2D>().gravityScale = 2f;

機能設計のようなものは上4種。
はしご一つでこんなに悩まないといけない。

発達障害と優生思想

ちょっと空気が読めない。だらしない。注意散漫だと発達障害疑惑のレッテルを貼られる。そんなの私は差別しないよと言う人はすでにその対象にレッテルを貼っており、自分が優位であることを感じている。さらにその”差別しない私”も次は自分が発達障害にカテゴライズされるのではないかとびくびくしている。

一昔前は十円ハゲの子供や、袖が汚い子供など当たり前にいたという。その子供たちは発達障害という言葉がなかったから、差別はなかった。人より劣ることに対して敏感な人々はインターネットで自分の子供や自分を検索して、発達障害かどうかをしらべ、すこしでも当てはまると風邪かもしれないという感覚でレッテルを貼る。
そしてもちろん発達障害者は配偶者に欲しくないと思うし、当事者は配偶者にはなれないと感じる。このゆがんだ優勢思想を生み出す障害という言葉はなくしてほしい。