今井絵理子議員の弁解ミス

彼女は一線を超えていないという訳のわからない理由で、お茶を濁した。そして元アイドルに風当たりが強い現在、よくわからない交際宣言をしてしまった。これは明らかにミスである。そもそも不貞行為が良くなかったのに、それを正当化する行いは見当はずれであった。彼女へのバッシングは強く、嫌悪感を抱くものまでいる始末。障碍児で金を稼いでいる印象は払拭しがたく、更新したブログの障碍児童への取り組み記事も読者が反吐が出るものであったのは想像に難くない。彼女も母親なので、金を稼がなくてはならないが、このバッシングの中あと4年間の任期を全うできるのだろうか。

教育勅語とは

教育勅語と現代語訳

教育勅語とは戦争賛成、天皇万歳というようなものではなく、ただ日々を切磋琢磨し、皇室、天皇を重んじろというようなものである。
上記サイトから見てわかるように、古臭い価値観であり、若者がこれを読んだところで、極端な右派になるとは考えにくい。ネット社会であるため、皇室、天皇を重んじないリベラルの立場も生まれやすいであろう。そうであれば、元号制や天皇制を否定する左派の立場をとればよい。

これについてうだうだ論じるよりも、憲法を改正するのか消費税率を10%にするのか、少子化とそれに伴う税率をどうするのかを野党には論じてほしい。

教育勅語について反発している野党は、安全な場所でどうでもいい議論を吹っかけている印象しか受けない。

太陽光発電の嘘

ソース:「太陽光発電は本当に環境に優しいのか?」

太陽光発電は非効率だと言われている。一説によれば1kw発電するのに4kw必要とするという。この説が正しいとすると、1kw発電するのに太陽光発電以外のエネルギーが必要ということになる。さらに上記のサイトを見ると、汚れによるエネルギー変換効率の劣化がはげしく、クリーニングコストが高い。雨風できれいになるからOKということは決してないことがわかる。

さらに西日本豪雨で太陽光パネル設置場所で山崩れがおきたり、太陽光パネルを大量廃棄している写真が下記サイトで確認できる。

太陽光発電で1kw作るのに電気が4kwも必要ってどういうこと?

要するに、箱モノ太陽光で儲かる行政事業が存在するということだ。政府は現在になって太陽光買い取り見直し検討をして火消しにかかっているが、この太陽光詐欺の事実が明るみになると大いに不味いことは確かである。

 

成長しない競争社会とYAHOOネットニュースの闇

現在市場におけるパイは非常に小さい。景気の悪さに反比例する株価に惑わされて、『もっと頑張らなければならないのではないか?』と考える人も多いだろう。
金持ちになりたい、有名になりたい人はそれもいい。金持ち、有名人のゴールがZOZO前澤氏であり、とんねるずである。彼らは毎年ハワイへ行ったり、プライベートジェットを持っているが、毎年ハワイに行きたくない人もいれば、飛行機なんか乗りたくもない人もいる。そして、良い時は良いが悪い時は叩かれる。前澤氏の俺のことを応援したいかアンケートや、幸せアピールは彼が世論によってブレてしまっていることを表している。とんねるずのFCは解散し、今や嫌いな人間の代表例となっている。

程ほどに頑張って定時に帰宅し、年1000万の給料を得ることは不可能に近い。現在多い引退する芸能人は言わば勝ち逃げである。もうとれる資源が少なくなってきたから、勝った分だけ持ち逃げする腹であろう。そして、この貧富の格差に私のように大声でキャンキャン吠えさせるのはネットニュースだが、ネットニュースを配信しているのはYAHOOJAPANであり孫正義である。孫氏は朝鮮部落で育ち、異常な努力で今の位置にいる苦労人であるが、日本をコンプライアンス重視のネットニュース社会にした張本人である。ネットニュースでソフトバンクを叩く記事はあまり見かけない。ネットニュースの裏で犬のCMを貼って好感度を上げる手法をとっている。
ソフトバンクは金持ちの家庭向けのキャリアであると言ってよいだろう。つまり既得権益向けの商売である。部落出身の孫氏が既得権益重視の日本人を助長させ、ネットニュースによって貧乏人を金持ちに噛みつかせる構造は孫氏が描いた日本人復讐のシナリオなのだろうか。

やりがいのない社会でどう生きるか

ここ数週間で引退した有名人著名人、スポーツ選手は数知れず。アイドルやスポーツ選手は息が短いからわかるが、世間的にみてまだやれるだろう人間が引退をする事例が多い。台風や地震などの災害も手伝って、引退し、終活を始める中高年、若者が増えてもおかしくはない。現在の20代、30代のオタクの男性は、そろそろヒロインが現れるはず、姫がさらわれるはずと夢想していたが、実際には決して現れない現実に直面しているころだろう。

育児保障を前面に押し出しているくせに、貧しい社会と保育制度。それに伴い女性が子供を望まなくなっている。この結果、結婚するカップルが減少し、男女ともに生きがいを失う。

道徳的な非モテ男性に限って言えば、『俺がどんなに頑張っても得られる幸福というのは僅かばかり』というニヒリズムを抱いて、人助けや仕事をして、とうに生きがいを失っているだろう。堀江貴文がやりたいことがない人なんていないということを言っていたが、実際にやりたいことがない人間がいても、もっといえば多くてもおかしくはない。