カード種類

カード種の参考に遊戯王の特殊効果をもつカードリストを作成した….

これを基に、カードを作成していく。
M$のExcelのほうが使い勝手が良いが、Googleのスプレッドシートもオンラインで使えて、オートセーブしてくれる。何より無料で便利な世の中である。

全ては救えない ロヒンギャ問題

「ロヒンギャ」の画像検索結果

アウンサンスーチーはロヒンギャ問題について、全く手を付けなかった。
反イスラム勢力が支持母体となっていることもあってか、軟禁生活で
疲弊してしまったのか、少数民族ロヒンギャについては、(不衛生な生活と
ほぼない病院施設と教育施設、そしてボート上で生活する人々については)
傍観しているだけだった。

ミャンマーは日本の仏教ともちがう男尊女卑の仏教の国で、イスラム教とは全く考え方が違う。さらに各地で起こるイスラム教信者のテロ行為や女性に対する迫害行為のニュースもあって、ミャンマーの人々はロヒンギャに対して悪いイメージしかない。真偽はさだかではないが、ロヒンギャの一人がミャンマーの女性を襲ったのがロヒンギャのゲットー隔離につながったとされる。

私はコーランをまだ読み込んではいないため、(読まなくてはいけないと考えている)女性蔑視や女性差別そして、聖戦と称してテロ行為を誘発するような一節があるのかないのかはわからない。そもそも仏教徒のミャンマー人はコーランを読まないだろうが。(「コーランを燃やしてみた」のような、品性下劣な頭の悪いYoutuberがいたが、それがどんなに悪いことか日本でたとえるなら、先祖の墓をすべて焼き尽くされ、墓守の寺ないし神社が焼かれ、三種の神器を全部砕かれ、焼かれたのとほぼ同様の行為である。)

しかし、ボート上で生活するロヒンギャがいることは事実であり、国外へ行けるのは裕福な一部のロヒンギャであることを考えると、この少数部族が完全な悪どころか、むしろ虐げられていると考えるのは自然である。

軍事政権と戦ったスーチーはミャンマー人を守り、ロヒンギャの非人道的行為には目を瞑った。全員は救えないこと。スーチーはわかってしまったのかもしれない。

デジタルニルヴァーナ(南直哉恐山院代より)

社会を形成する人間たちが脳に限らず全神経をインターネットに接続して、
痛みや喜びを共有する社会をデジタルニルヴァーナとして、
南直哉さんが好ましくない事態として提唱している。

この状態になった時、私という感覚は消え、集合体の一部になる。人類全体が、福音書にでてくるレギオンという悪霊のようになり、やがて痛みや喜びも平衡状態になり、涅槃を迎える。これは私という存在の死であるが、情報はインターネットを形成するサーバー群に保存されるため、私という情報は消えない。

このため、デジタルニルヴァーナは死といえるが、完全なる消滅ではないという。

もっともこのサーバー群は恐らく、電気エネルギーを使用していると考えられるため、いつか停止する。太陽光を使用して、無限の耐久性を獲得したとしても、いつかは太陽のエネルギーがつき、停止するだろう。