サスペンスの女王

国会は法廷ドラマではないが、加計学園問題や森友学園問題などは既得権益パワー発動の氷山の一角であり、福島原発事故処理の前科がある前民主党と雑兵軍団である民進党にはこの一点の突破しか方法がなかったのかもしれない。メディアは生産的な国会中継を好まない。だから蓮舫議員はこのような芝居がかった演技をしているのか。それとも自分に酔っているだけなのか。安倍内閣陣はぐらついているが、蓮舫議員は今日はいささかやりすぎた感がある。(とはいっても前回は見ていないのだが、)青山議員の質問は的を得ていて、簡潔だったが、蓮舫議員は答えられないとわかりきっていることを何度も聞いている。あと中央に見えるにやついている議員や、聞くに堪えない野次、止まる速記と音声。こういう議員がいるから、民進党は人気がないんだということが民進党自体がわからないのが民進党が民進党たる所以かもしれない。

稲田防衛相に自衛隊がコントロールできていないのは明確であり、3度も答えさせる必要はないし、この大臣をやめさせない内閣は終わっていることはだれでもわかる。
メディアに切り取られないため、または大衆にわかりやすくするために、蓮舫議員は法廷ドラマの女検事のような訴追をしているのかもしれないが、時間を訴追にすべて使ってしまっており、蓮舫議員自身が考える対案や、もっと重要な異常気象の大雨対策、朝鮮半島の有事、中国の問題、アメリカとの関係などのマニフェストを今のうちに発表するべきではなかったのか。民進党が中央のにやついた議員や汚い野次をとばす議員の集まりであれば、蓮舫議員はただの傀儡で終わるだろう。

何者

ストーリーを書こうとしていた。
場景描写さえできれば、俺でもできるだろう。と思って、流行りの朝井リョウさんの何者をKindleで買った。

読み始めると、つまらない大学生活終盤の話で、男同士同居したり、カップルがいたり、ツイッターやったりして、なんだよつまんねぇなぁ。強姦でもしろよとか思っていたのだが、最後の方はすごい引き込まれた。止まらなかった。流石、部活辞めるってよの大小説家。主人公のことを好きな里香さんが主人公の裏の顔を暴き立てて、精神崩壊に追い込むほどの言葉攻めは圧巻で、おいこんなディスれるなら、フリースタイル系のラッパーになれるぞと思った。裏アカウントがメールアドレスから検索できるとか、現代の若い人たちはこわっと思ったことだろう。ツイッターは当たり障りのないつまんねーツールだと思っていたが、裏アカウントと結びつけると非常に面白い。

なんで、若い人がツイッターをやめれないのかがわかったし、やってることが今も昔も変わらないなと思った。何者の主人公のたくと君は本当に何者でもなかった。そして、観察者のたくと君は朝井さんのことだろうなと思った。

やはり、ストーリーを作るならば、徹底した調査と観察が必要であるが、「何者」でもあるように、10点でも20点でも自分のものを出すべきであるのは納得しかない。

 

魔女狩り

ベッキーに端を発した魔女狩りはまだ収束を見せない。
tuberになってしまったガチの人はさておき、最近の韓国の元大統領を初めとして、豊田議員や、小西議員、そして蓮舫に至るまで、本当に悪い人もいるが、そうでもない人まで目立っていて、ある程度地位と収入のある女性が攻撃対象にされている。

人種差別者は私と全く思想が違うので、批判する気も起きないが、蓮舫議員が蓮舫おろしを避けるために、苦し紛れに公開したと批判するのはあまりに的がはずれている。民進党の顔を蓮舫議員から前原議員やカイワレの人、野田議員に変えたところで、もう民進党自体終わっているので誰も矢面に立ちたくないのは少し考えればわかる。それをあえて、蓮舫議員が全部受け続けている。息子が中国籍だから何か隠しているとか、そんなことはどうでもよくて、では他の議員さんや、二重国籍で攻めている他の人間が、蓮舫と同じようにアジア系の混血だっとして、逃げずにどれだけメディアの攻撃にたえられるのか?それは、カイワレの人や前原議員、クルックーや悪の親玉などが代表にならないことを考えれば、明白である。

豊田議員や小西議員の顔を見れば、性格が悪そうなのはわかりそうなものである。投票にいかなかったとか、なんとなく自民党がよさそうだからとか、同じ女性だからとかで適当に投票した結果そうなったのであるから、今後は投票に気を遣うようにしましょうならわかるが、魔女を見つけたぞ、焼け!のようなことを繰り返している時点で、政治の興味が薄れ、同じことを繰り返すと思うと、本当に世の中はよくできているなと感心してしまう。

やはり、時代は中世に戻っていると感じる。中世の魔女狩りも、いい人も悪い人も同様に焼かれたのであろう。

 

VRエロ動画を触ってみた。

VRはゲームやエロにしか使われないとレッテルを貼られているため、
前提条件A(保守的で 変化のスピードの摩擦に耐えられない人々については考慮しないものとする。)を適用する。

VRエロ動画とは何か試してみたので、詳細を記す。
まず、ハードとしてVRゴーグルとスマートフォンが必要である。
ソフトとしては VR動画プレイヤーとVR動画ソフトのみが必要である。

エロ動画に使うVRゴーグルは電源を必要としない。ACアダプタや乾電池等は不要である。

視力検査に使用するレンズの前にスマートフォンを置く感じである。
視力検査同様、視野と度数を調整できる。
私は近眼だが、厚い眼鏡の使用にも耐える。

音声をそとにださないためには、スマートフォンから伸びるイヤフォンをゴーグルから出す必要がある。

横に置いたスマートフォンの画面を2分割し、2つのレンズから焦点をあわせることによって、遠近感を出していると思われる。(要検証)

スマートフォンに搭載されている3軸ジャイロスコープによって、ゴーグル内に設置しているスマートフォンが傾きを感知して、動画の見え方の角度を変えている。動画再生ソフトで制御されていると思われる。

エロ動画としての欠点を下記に列挙する。

  1. 早送りが簡単にできないこと。
  2. 痴女というか、責められる系しか現状存在しえないこと。

1.については改善できそうである。私のAmazonで買ったベストセラー1位の安価なゴーグルのせいかもしれない。

2.については、法律上の問題及び、技術的な問題、道徳的問題、生物的問題を孕みコンプレックスである。

体験してみるとわかると思うが、自分から、服を脱がせたり、押し倒したりはどう考えてもできない。なぜならVRエロ動画を制御するスマートフォンが視野の移動にみせかけたジャイロの移動しか、こちらからの行動を検知できないからだ。

他のVRハードデバイスが必要だが、法律、道徳いろいろな保守派からの反発は目に見えており、難易度が高いだろう。

勿論現状のVR動画でもかなりの技術革新を感じる。

同じような作品が増えると思うが、女優が変われば、それだけでも価値はあるだろう。もちろん人間である必要もなく、ポリゴンでも代替可能である。だが、動画の早送りや巻き戻し、フレーム移動機能は必要であろう。