トランプ大統領が勝った理由

アメリカのトランプ大統領の無双状態の発言が、メディアに取り上げられている。彼は大層な不正をしている可能性はあるかもしれないが、軸はブレていない。

彼は白人至上主義で、自分至上主義である。刃向かう奴は敵で、ゴマをするやつは味方。アジアのサル共のことはぶっちゃけどうでもいいし、石油を独占している中東の富裕層、過激派、中東の貧しい人々は全部テロリストだというごった煮の認識であるのは間違いない。

彼は分かりやすくシンプルだ。問題が多い人物だが、ヒラリーがもし当選していたら、彼女と彼女の周りのインテリ達が大衆をうまく騙して、どっちともとれる発言で逃げ口上だけ超一流の、内在する差別意識を隠して、貧しい層を生かさず殺さずの政策を展開していただろう。ググればなんでもでてくる社会で、何が正しいかは分からない。正解はない。問題はなさそうだが、何か隠してそうな信頼できないインテリよりも、問題はあるが、シンプルな大統領を選んだのだろう。

世の中には、言っていいことと悪いことがあって、それは嘘をつくことと複雑に絡むのだが、もうそのツタのような言い回しに飽き飽きした感情的なアメリカ国民が自棄になってトランプ氏を選んだと考えてもおかしくはない。

私はトランプ氏のことはよく知らないし、差別を平気でするので嫌いなのだが、人間がひた隠しにして言わないが、内心思っていることを損得抜きで言ってしまう姿勢は評価している。

紅蓮の日没

FF14の紅蓮のリベレータ―をやっていると、なぜかストレスがたまる。
やっていてイライラするのである。エキルレや真理集めも苦行で、オメガ零式をPT募集でやっていると、何で見知らぬやつのために、何回も募集しなくてはならないのか?という思いでいっぱいである。そして、クリアしたからといって射幸心は満たされない。お前暇だなと一蹴されて終わりである。コンテンツファインダーも一緒で、何故タンクだけ過重な負担を強いられるのか?DPSは待ち時間が長いから我慢せよという意見は的外れである。タンクやヒーラーはDPSに比べて、やりたくないからDPSの待ち時間が長いのだ。ギミックや地図を確認しながら誘導し、ヘイトを維持してもいいことはほとんどない。乗れる馬と活性化クラスターがたまにもらえるだけだ。

そして、PVPもジャンケンのようになったため、FF14をやる意味はもうないのではないか?前述したように、ストーリーも真新しいことはない。

一番の問題は8人のコンテンツで知らないやつと無理やり協力プレイを強いられることである。何故ダンジョンを同時に始めなければならないのか?FCやLSの意味がない。ダンジョンを複雑にして、複数人が違う時間帯に入れるようにしたほうがよくないのか?この要と言われているコンテンツファインダー機構をやめなければFF14はMMOとはいえないのではないか。スプリントのリキャストタイムが長いのでなんとかしてくれませんかというプレイヤーからの不躾な質問は、プレイヤーのストレスが溜まっていることの何よりの証拠である。

 

 

言葉の嘘

政治家はもとより、この世界は嘘にあふれている。私の病質的思考がそうさせているのは間違いないという前提で話を続ける。

「今好きな人がいるので」、「今恋愛をする気分ではないので」、「いい人すぎてそういう目では見れない」、「いい友達でいたいので」

これら全てはよくある嘘である。自己防衛のためやむなしの優しい嘘である。

「ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます」、「現場の声で不採用となりました」

これらも嘘。

「先生はみんなを信じているぞ」、「先生はみんなのことをそんな目でみていない」、「それはあなたの感想だ」

これらも嘘。

「一生一緒にいようね」、「ずっとそばにいるよ」、「永遠はあるよ」

これらも嘘。

この世界は嘘しかないのか。「お前はクズ」と言われ続ける人生も苦痛だが、嘘に塗り固められた社会で生き続けることは本当に苦痛でしかないだろう。

信頼がおけるのは、数字と芸術、身体能力、容姿、収入、資産くらいだろうか。言葉は詩になれば美しいが、本当は意味がない。舌先三寸で成功するのは結婚詐欺師とホストくらいのもので、行動が伴わない言葉は意味がない。故に行動こそが大事で、言葉は人を傷つけるだけのものではないか。

本心から発する言葉が信じられるのは、その言葉を発した人間の行動の経緯が明確だからである。

 

 

美しい国にはならなかったが

稲田議員が辞任した。その日未明に北朝鮮がミサイルを発射。陸上自衛隊幕僚長など自衛隊のトップが辞任するタイミングで、混乱を狙い、ミサイルの恐怖を日本の国民に与える効果は大きい。安倍氏は著書「美しい国へ」で、吉田松陰のように行動する政治家でありたいと繰り返し述べているが、稲田氏、友人の加計氏、籠池氏、妻昭恵夫人にいたるまで、コントロールができずに自沈した。外交はうまくできた(韓国合意の件もあるので、そうとも言えないが)が、身内はうまくいかなかったようである。

タカ派の石破氏が台頭してくるのは自明で、彼の陣営が仕掛けたトラップとも見れる。いずれにしろ、キャプテンアメリカが制御不能である以上、日本の国民は自衛に対して危機意識をもたなくてはならなくなったのは事実である。核を配備するのか?配備したとしても、日本側から先制攻撃で核攻撃することは、ほぼ不可能であるため、持っても意味があるのか?漁船や巡視船に通常弾頭のミサイルが命中したとしても、核を撃っていい理由にならない。核攻撃を受けた後に、報復として核兵器を撃つことに意味があるのか?また、核攻撃を受けた後に、核兵器を撃てるのか?

さて、何故貧しいイメージのある北朝鮮がどうして何発もミサイルを開発できるのか?北朝鮮には石炭や豊富なレアメタル等の地下資源があり、中国など諸外国に非公式に輸出している。兵器等も諸外国に輸出しているため、開発は続行が可能であるとみられている。GDPは微増しているようであるが、韓国の2%程度である。また公表した数値に信憑性はない。干ばつで国民が飢えているという情報もある。

稲田氏で問題になったPKOとはUnited Nations Peacekeeping Operationsの略である。United Nationsとは国連のことで、戦勝国が常任理事国になった民主主義とはとても言えない組織である。(常任理事国の権力がとても強いため)そして、国連の本部がアメリカのニューヨークにあるということはどういうことかは、深く考えなくても分かるだろう。つまり、アメリカ主体で国連が動くということである。

よく考えていない人々は、国連が何とかしてくれると思っている人もいるだろうが、残念ながら、北朝鮮を外部から何とかしてくれる可能性があるのはアメリカだけである。しかし、こんなに何発もミサイルを近海に落とされて、何も思わない国民もどうかしている。戦争を起こしたA級戦犯のいる被爆国だからといって、無条件に火の海になっていい道理はない。そう思えば、日本が蜂起しないように、韓国が汚い像を建て続けているのかもしれない。

2017 07 27 サービス

自慰で金がとれるわけがないと思い直し、RPGの構想を練り直す。
ターゲットはファミコン世代のPCユーザーのおじさんなので、
iphone対応は考えず、Steamでの販売を目指す。

職業は選べるに越したことがなく、主人公は喋らず、没個性が望ましい。
4人PTが良いであろう。

Wizardry形式であれば、ダンジョンは3つ程度で十分で、TutorialとMain及びTraining(またはTraining を兼ねたChallenge)となるだろう。

本形式を考えたが、場面の演出としてはよいかもしれないが、〇〇をしたから△△ページに戻るといったしかけは反って、矛盾を生んだり複雑さをまして、私一人の手には負えないだろうから、Wizardryのシステムをパクることにする。

JavardryというWizardryを模したソフトがあるのだが、このツールはロイヤリティフリーではないようで、魅力的なモンスター素材も商用禁止であるため、別の画像を使用し、システムは自作する。

それらを踏まえると、画面数は以下10画面程度のようになると思われ、それらを基に設計する必要がある。

①スタート画面
②キャラクタークリエイト画面 主人公
③町画面(教会、酒場、ダンジョン選択)
④イベント画面
⑤ステータス画面 全体
⑥ステータス画面 個人
⑦酒場画面 キャラクター作成と入退及びクラスチェンジを行う
⑧ダンジョン画面 画面隅にオートマップを表示
⑨戦闘画面
+α (教会や宿屋の画面等)

基本骨子はこのようになるが、どのように味付けをすれば良いサービスになるかを考える。