bloodborneからみる上位の存在

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「幼年期の終わり」という作品において、上位者は悪魔の形状をしているが、
UFOからでてくる宇宙人や大昔の火星人のイメージは個体差が少なく、軟体動物であることが多い。また、キリスト教における天使は両性具有であり、主(ヤハウェ)は宇宙原理という意味不明な説明がなされることが多い。bloodborneの上位者、「宇宙は空にある。聖歌隊」で有名なエーブリエタースは、青い血のナメクジの化け物であった。FFの「脳みそを吸い取られた!」で有名なマインドフレアの由来はクトゥルフ神話のクトーニアンであるらしいが(これは個人の創作であるが、多くファンにより設定が補強されている)なぜ、脳みそを吸い取るのか?という疑問はみな、もっているだろう。そしてなぜ吸い取られて、こいつら(プレイヤー)は生きているのか?という疑問も持っただろう。bloodborneにも同様のモンスターが存在し、ナメクジ状の頭部を主人公の頭に突き刺し、何かを吸い込むエフェクトとともに大ダメージを与える。その結果、仲間を呼ぶための啓蒙というパラメータを根こそぎ失う。(正確にはこの攻撃によって2失うが、このモンスターが強力であるため、吸われ続けて0になる)このモンスターは知識を吸い取っていると考えられる。「幼年期の終わり」において「上帝」という存在は、人間に対して攻撃は一切行わず、真理のみをしっている。そして、さらに「上帝」には上の存在がいる。「幼年期の終わり」の最後がどうなるかは、ネタバレになるので、ここでは記述を控えるが、bloodborneの一つのエンディングには主人公自体が小さなナメクジになるものがある。これを進化ととらえるのかは不明だが、トロフィー名が「幼年期の始まり」ということを考えると、獣性を否定するかどうかは別にしても(事実エーブリエタースはえげつない獣性(攻撃)をみせた)、人間の進化がこのような両性具有の無脊椎動物であるとしたら、知識のある貝やウミウシが劣等種であるサルに近い人間に食われたという逆説的な進化論を提唱できるが、お偉い学者さんはゲーム脳の頭の悪い狂人の妄想と一笑に付すことだろう。

2017/06/05


内的な旅のゴールは自己の統合や集合的無意識の中の神との対峙で終わりそうな気がする。
それはそれでいいかもしれないが、主人公の気持ちを考えると、現実に戻りたいかもしれない。

数%の可能性に対する自国の核保有

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vgntx90sさん

2007/2/917:22:06

弾道ミサイル → 約7.0Km/s (2万8千Km/h)
F4ファントム戦闘機 → マッハ2.4(2千4百Km/h)
銃弾 → 秒速58メートル(209Km/h)となりますね。

弾道ミサイルは他の速いと思われる飛翔体に比べて、はるかに速い。戦闘機は音速をある程度超えると、熱の壁という問題が生じる。

つまり、空気との摩擦によって、機体温度が上昇し燃焼状態になり、速度は出せても、機体が持たないのである。

ではなぜ、弾道ミサイルは、熱の壁を越えて異常なスピードが出るのかというと、弾道ミサイル自体、スペースシャトルのロケットと同じようなつくりをしているからである。

平壌と東京の直線距離は1290kmだから、平壌からまじめに発射するとした場合、
1290/7 = 184.28(s) 発射と加速の時間を合わせても、大体発射から300sで弾着する。

平壌と三沢基地の直線距離(1343km)のほうが長い上に、東京に落としたほうが、戦略的効果が高いため、虎の子をロシアに近いところに落とす可能性は低いと私は考える。(ロシアは発射後の北海道の利権も考えているだろうし。)

弾道ミサイルには通常のICBMのほかに、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)がある。潜水艦の利点は、機関停止(エンジン停止と考えてもらってもよい)すると、レーダーでの発見が非常に困難なため(熱源反応も薄くなる)、空母を落とすのに最適である。

さらに、弾道ミサイルにはMIRVという、凶悪な機構がある。https://ja.wikipedia.org/wiki/MIRV

上記のページを見ていただければわかるように、弾道ミサイルは単体のでかいロケット弾が一つ着弾するイメージを持っている方が多いと思われるが、ある段階で、弾頭が分離して、6つほどの弾頭が目標地点をずらして、雨のように降るのである。(そして弾頭の種類も変えられる(核だけではない)と思われる。)

それの対策が、こちらに書かれているような、イージス艦とPAC-3による防衛であるが、それがいかに曲芸的であるかは、弾道計算などしなくても分かるだろう。

ミサイル防衛。

そして、真面目に空中で発射せずとも、国籍不明の潜水艦が、水中で核爆発を起こせば、津波や電波障害、放射能による被害で、甚大なダメージを起こせそうなことは、素人の私でもわかる。(しかも原子力発電所の近いところを狙えば効果的である)それが、今ないということは、命中目的の発射(水中、地上、空中いずれも)の可能性は低いと考えられ、さらに、北朝鮮が4月末に発射した時に、日本の地下鉄が止まったが、韓国の人々は嘲笑していた事実を見ると、なお発射の可能性は低いと考えられる。(本当に核を発射するなら、韓国に駐留する米軍に退避命令を出しているため)

4月から6月の一連の流れを見ていると、妄想癖のある私には予定調和のように思われる。野党が森友や加計で遊んでいるときに、総理が、奇跡の外交戦略を実行している。(トランプ大統領との親交や、先日の中国外交との取引、遡って考えれば、ロシアと会談をしている)

これは安倍総理が、ガンダムで言うニュータイプか、ラプラスの悪魔(未来予知)をもっていないと、不可能だと私には思われる。

ここで強調したいのは森友学園のこどもたちのように、あべそうりばんざーいというのではなくて、そもそも米露中韓朝日で、なんらかの取り決めが事前にあったと考えるのが自然で、そのショーを今見せられている気がするということである。

2ch開設者の西村博之氏はベトナム戦争でアメリカが負けたのは、ゲリラ戦で、ベトナム人を殺しつくせなかったからだという。つまり戦争に勝つには、敵国の兵士(及びなりうる民間人)を殺しつくし、占領下に置かないと、テロリストやテロ国家を産み出してしまうという理論である。

そうであれば、自国が核保有することは非常にメリットがある。一発撃つだけで、焦土にできるし、(現在は1945年より、有効範囲が広範囲になっているはずである)日本がされたように、何発も撃たれれば、被爆国は戦意を喪失する。

喧嘩を考えた場合、こちらは、ボクシングをちょっとかじっただけの丸腰で、相手が入れ墨の入ったガチの人で日本刀と拳銃をもっていたら、逃げ出し、今度からはAKや長距離ライフルが必要であると考えるだろう。つまり、日本刀と拳銃と入れ墨だけでこちらはジャブすら打てない。これが核の抑止力とよばれているものである。

私としては、核兵器保有に反対である。原爆資料館に行ったことがある人、ないしは、はだしのゲンで、ケロイド状の皮膚になってしまって、肉の中に蛆が出て、体をかき撒くって、泣いている少女などを見たら、核兵器を根絶したいと思うのが自然である。それを感情論で合理的でないと一笑するのだとしたら、その人は最早人間ではなく、サイコパスと何ら変わりがない。

そうされるのが嫌だから、核を保有するんでしょ?というご意見はもっともだ。私はこの行為をするくらいなら、されるほうがましだという考えを持っているだけである。

ひめちゃん(himechan)を嫌う心理

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©荒井良二

女性がぬいぐるみやかわいい服やきれいな花を欲するのは、
肯定的な自己イメージを補給するためである。(自信の回復)

かわいいという言葉や概念は日本にしかないもので、かわいいという概念は外国語にはないため、kawaiiなどと表記するのだろうか。(興味がないため調べていない)

ネットゲームにはひめちゃんと呼ばれる、(英語ではprincessというらしい。)困った方々が存在するが、それは操作するモニターの前の人間が男性か女性かわからないため、単純化のため、前提条件として、ひめちゃんキャラクターを操作する人間は全員女性とする強引な手法をとらせていただく。

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ひめちゃんには蓮舫さんのような人はいない。どうして2位じゃだめなんですか!それは必要なんですか?なんであなたは、そんなに愚図なんですか!男のくせに!みたいな人はひめちゃんではないし、なりえない。

ひめちゃんには絶対的な共通点がある。それはぶりっ子であるということだ。ぶりっ子は女性から凄まじく嫌われ、男性からは好かれる。

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男性から好かれる理由としては、かわいくて弱い女性性がわかりやすく、人形のようで自分のアニマ(あるいは、好きな女性像)を投影しやすいからである。

女性から嫌われる理由は、敵にするのが厄介な相手だと認識しているからである。(女性の中に一人だけぶりっ子がいる合コンの状況を想像すれば、容易に理解できるだろう。)男性はぶりっ子が大好きな人が多い一方で、ぶりっ子が嫌いな女性ほど自立していて(アニムスが発達していて)、蓮舫さんレベルとはいかないまでも、プライドを有しており、今更ぶりっ子に戻れない悔しさも含まれている。

ぶりっ子に痛い目にあった男性や、人生経験の深い男性や、過酷な環境で育ち、自立心がなくて、女性を武器に甘えてくるぶりっ子を嫌う男性もいるが、少数派である。(もし多数派であるなら、ぶりっ子を女性が嫌う理由になりえない。もしそうであれば、ぶりっ子になっても男性、女性から嫌われる存在であるため、敵対視するに値しない)

何故、ぶりっ子になるかというと、そのほうが得であるからである。先天的にぶりっ子である人もいるが、大抵は合理的な計算によるものである。
女性の駆け引きと連続する戦闘が繰り返される連帯社会(女性刑務所にその縮図が現れているだろう)に属するよりも、男性からちやほやされたほうが、承認欲求も満たされるし、いい男や金を得ることもできるから、ぶりっ子になるのはある種自然である。

プライドを捨てて豚になるよりは、自立した騎士のような女性になりたいと考えるのは、結局のところ自由である。kawaii豚を愛する豚のような男から愛されることはなくなる一方で、強い女性を求める、”坊や”や、”M男”のような豚から求愛されるだろうから。